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リストランテ オッツィオ OZIO [東京]


東京モーターショーのあとは、てくてく歩いて
リストランテ オッツィオへ 本当はここのホテルに泊まりたいのだが
今のところそれは叶いません

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お台場で時々見かけるツインタワー 会員制リゾートホテルの東京ベイコート倶楽部です
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隣のホテル トラスティ こちらは誰でも泊まれる
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ホテル入り口を過ぎてすすむとレストランの入り口があります
このレストランだけは一般客も利用可能
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あらかじめ一休で予約しておきました
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なんというか、豪華な造りです
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入り口すぐのところにワインセラー
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この日は東京モーターショー プレビューナイトの日でしたが
店内は満席の混みようでした
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お疲れさま〜
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料理がなかなか出てきません 小一時間ほどしてやっと
シェフからの一品は生ハムとルッコラ グリッシーニを添えて
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パンはこの四つの塩をつけてお召し上がり下さいというのですが
オリーブオイルと塩をつけたパンが美味しく、次の料理が来ない
こともあって食べ過ぎました
四つの塩はアンデス山脈の塩、長崎の塩、ジャワ島の塩、オーストラリアの塩
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はいっ、やっときましたよ〜
エスプレッソに漬け込んだフォアグラのミッレフォッリエ
リンゴと根セロリのクレマ 胡桃とブドウとともに
ミッレフォッリエはミルフィーユのこと、クレマはクリームソース
う〜ん、ムズカシイけど美味いわ こりゃ!
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白ワインにスイッチ
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ラルドに包んだスカンピと帆立貝 黒トリュフと茸のソース
トピナンブールと茸のトリフォラート
ラルドってのは豚の皮の直ぐ下の脂身を塩やスパイスで漬けたもの
トピナンブールは菊芋 トリフォラートは、にんにく、パセリ、
オリーブオイルなどで炒める調理法のことらしい
うぉーだんだん頭がおかしくなってきたぞ!
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キューブ・パスタ ボリューム26 カブと秋トリュフ風味のスパゲッティ
生ハム、フィノッキオーナ、グアンチャーレのミスト
フィノッキオーナとはサラミ、グアンチャーレとは豚の頬肉を塩漬けにしたもの
ミストは盛り合わせ、の意
キューブ状に成形された5種類のソースと一緒にパスタをいただく
新しいカンジです 美味いですね〜 それと、都会的だ〜
5種のソースは手前から人参、ブルーキュラソー、イカスミ、ブロッコリー、トマト
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マトウダイ ジャガイモとポワロー葱のクレマに浮かべて
ボッタルガとブラックオリーブのバットゥト
ボッタルガはカラスミのこと ボッたくるか?
バットゥトとはみじん切りのこと
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赤ワインにスイッチ
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黒毛和牛のタリアータ オレンジ風味の南瓜のクレマ
エシャロットのアグロドルチェと赤ワインソース
アグロドルチェとは甘酢煮込み
タリアータは薄切り お肉も美味い〜 もう一皿イケそうです
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柿とイチジクのムースグラッセ フィーヤンティーヌを添えて
フィーヤンティーヌってのは、サクサクしたお菓子のこと
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珈琲 ふぅ〜 だいぶ気持ちの方も落ち着いてきました
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いや〜 味はどれもよかったです
ただ20時半に入店して、コースが終わる頃には日付が変わってました
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様々な飾りも美しい
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いただいたのは1万円のメニューとビミョーに異なる、一休8000円のコースでしたが
シェフからの一品はちょっと手抜き感があり、2000円(+10%サービス料)をけちらずに
一万円コースを頼むとより満足感が高いのでは、と思いました
おそらく厨房は戦場だったのでしょうが、お皿の割れる音が何回も聞こえたのは残念
写真は入り口のメニューですが、平日限定15時〜17時のデザートブッフェも気になりますね
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翌日(というか当日)は一便で朝帰りのため羽田エクセル東急に宿泊しました
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さて、東京ベイコート倶楽部の会員権を手に入れて
次は泊まりで来たいですね☆

リストランテ オッツィオ OZIO
江東区有明3-1-15
東京ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾートL階
tel.03-6700-0210
リストランテ オッツィオ OZIOのHPはこちら

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