So-net無料ブログ作成
検索選択

星のや東京(5)夕食編 [旅館・ホテル]


星のや東京の夕食編
地下一階のダイニングでいただきます

htk68.jpg
テーブルへはこんな通路を通っていきます
ここのシェフは浜田統之さんといって、2013年ボキューズ・ドール国際コンクールで
世界第三位銅賞を獲得した方だそうです(他の方のブログで知りました)
htk69.jpg
通路壁にある飾り棚の切り子 美しい
htk67.jpg
個室風のダイニングは洒落た襖で仕切ってありますが
とにかく地下なので窓が全くなく、やや息苦しい感じは否めません
htk70.jpg
テーブルセッティング
置かれたお品書きを広げると・・
htk71.jpg
ん!素材の名前だけが書かれたとてもシンプルなお品書きです
これだけではどんな料理か全く分かりませんが
想像で期待が広がるともいえる
htk72.jpg
まずは麦酒でカンパ〜イ!進学おめでとう!
このダイニングはどのドリンクも値段が高い印象です
麦酒もほんのチョッピリf(^ー^;
htk73.jpg
カンパイしていると、メニューにはない前菜、炭と魚の煎餅が届けられました
見た目グロテスクでエッ!と思いますが思いの外美味しかったです
htk74.jpg
その次の前菜がこれ
この紅葉した葉っぱの形も食べられますが
htk75.jpg
グラスを逆さにした中に香茸とライスコロッケが閉じ込められています
htk76.jpg
香りを楽しみ、コロッケをいただいた後はグラスにコンソメスープが注がれます
手間の多さに驚いてしまう
鼻がつまっているせいか、実際の香りはそれ程感じられなかった
htk77.jpghtk78.jpg
麦酒のあとは、料理に合わせたワインを三種類
サービスしてくれる「控えめに」を頼んでみました
htk134.jpghtk136.jpg
次の一品も紅葉で蓋がされています
htk79.jpg
葉っぱを取ると、鹿肉のマリネです
これは、美味しい
htk80.jpg
次の料理 五つの石 五つの意志を表しています、という説明でした
htk81.jpg
とにかく細かい作り込みには驚かされます
乗っかっているのは、カマスと昆布、南瓜ペースト
htk137.jpghtk138.jpg
秋刀魚、コロッケ、鶏レバーでした
htk139.jpghtk140.jpg
なんか圧倒されて頭がポワ〜ンとしてきますが次!
エッ!りんご・・と思いますが
htk82.jpg
林檎は蓋になっていて、持ち上げると
林檎と毛蟹のシャルロット
蟹と雲丹と林檎のコンビが、とても美味しかったですね
お花畑のような飾りもスゴい!
htk83.jpg
次は蕪のポタージュ
コンソメフランと穴子が入っています これも旨し
htk84.jpg
魚料理はスモークした鰆と柑橘
飾ってあるビオラの花びらも一緒にいただきます
htk85.jpg
赤ワインもいただきます
htk135.jpg
肉料理は、松茸と和牛の湯葉巻き
給仕というかスタッフが目の前で卵黄のソースを掛けてくれます
htk86.jpg
演出の素晴らしさほどには、お味の方はそれ程でなかったかもしれない
htk87.jpg
デザートに移ります
柿のラビオリ
htk88.jpg
続くデザートは、これまた紅葉の蓋を開けると・・
htk89.jpg
無花果と焼酎(100年の孤独)のアイス
htk90.jpg
ちょうど息子の合格祝いの話をしていたら
こんな風にデコレーションしてくれました
htk91.jpg
「おたのし実」と書かれた最後のデザート
蕎麦のシュークリームと 生姜のマカロン
そして林檎とキャラメルのケーキ&マシュマロなど十品
流石に食べきれないので、一部はお部屋に運んでもらいました
htk92.jpg
お茶をいただいて、ごちそうさま☆
htk93.jpg
今回の夕食は、アメックスセンチュリオンカードまたはプラチナカードに附帯するサービス
「国内リゾート・アクセス」のおかげで無料でした
一人18000円の料金なので三人で5万4千円得したことになりますが、
追加した飲み物だけでも1万円近く逝きました^_^;
htk142.jpg
なにしろ「お水を下さい」というとミネラルウォーターのメニューを渡されるのです
グラスの水がなくなると給仕さんはその有料の水をまた注いでくれるワケなんですが
そのたびに「ああ〜また○○円かよ〜」と思って焦りましたが
流石にお代わり分は請求されてませんでした^_^;
htk121.jpg

星のや東京
千代田区大手町1-9-1
tel.0570-073-066
星のや東京のHPはこちら

タグ:星のや東京
nice!(54) 
共通テーマ:旅行

nice! 54


税理士 奈良